
こんにちは!
山口県下関市を拠点に活動する、結婚相談所『結美 -musubi-』 婚活カウンセラーの森本 亜希子 です。
婚活をしていて、「専業主婦を希望しています」と伝えるのは少し勇気がいりませんか?😣
SNSを見れば共働きが当然という風な意見が多く見られますし、男性側も、共働きを希望する方は確かに多いです。
ですが、専業主婦という生き方は決して逃げでも甘えでもなく、立派な役割のひとつだということはお伝えしたいです。
ただ、ここで壁になるのが、男性側が抱く、「楽をしたいだけなのかな……」というマイナス視点ですよね。
あなたはなぜ、専業主婦になりたいのでしょうか?
もし、「今の仕事が嫌だから」「働きたくないから」という理由が一番に来てしまうのなら、少し立ち止まって考えてみていただきたいです。
男性が求めているのは、後ろ向きな理由で家庭に閉じこもる人ではなく、家庭という場所を礎にして、ふたりの人生をより豊かにしようと行動してくれるパートナーです。
まずは自分自身の中で、「私は家族にとって最高のマネージャーなる!」という決意を持つことが第一歩です💪
専業主婦=家事をする人という捉え方ではなく、夫や子どもが外で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう環境を整え、家計の管理や将来の資産形成と、安らげる空間づくりを担う……
「自分は家庭という組織を運営するマネージャーであり、責任者なのだ」という視点を持つことが、男性側の不安を払拭する鍵になります😊✨️
そして、お相手の男性に伝えるときは、自分の希望だけを突きつけるのではなく、彼にとってのメリットを丁寧に提示することを意識してみてください。
「私は家事や家計の管理が得意なので、あなたが外で全力で戦えるように、家の中を守ります」
夫をパートナーでありチームメイトとして捉えているという風に伝えると、男性の受け止め方は劇的に変わると思います。
自分の稼ぎをただ消費されるのではなく、自分の人生をより輝かせるためにあなたの力が必要なんだ、と感じてもらうことが大切なんです😊
また、今の時代、経済的なリスクを完全に無視することはできません。
専業主婦を希望しつつも、万が一彼が倒れたり、社会情勢が変わったりしたときには、いつでも自分が働きに出て支える覚悟があることも、しっかりと言葉にして伝えておきましょう。
そういった柔軟性や強さが、現代の男性がパートナーに求めている安心感です😌
自分の理想を語ることは、わがままではありません。
ですが、その理想を支えてくれる相手への敬意と、自分ができる最大限の貢献をセットで提示することが、結婚のマナーだと私は考えています🌱
世間の風潮に怯えて自分を偽るのではなく、堂々とあなたの理想の家庭像を語れるようになったとき、その言葉に耳を傾け、一緒に歩んでくれる男性が現れるはずですよ🌸
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