
こんにちは!
山口県下関市を拠点に活動する、結婚相談所『結美 -musubi-』 婚活カウンセラーの森本 亜希子 です。
婚活中に男性のプロフィールを見ると、「家庭的な人が理想です」「優しくて穏やかな女性が好きです」――そんな言葉をよく目にしますよね。
でも、自分は仕事にやりがいを感じているし、家事があまり得意じゃないし、自分の意見をはっきり言うタイプだし。
「世の中の男性は、きっと私のような女性は求めてないんだろうな……」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません😣
まるで自分は世間の「選ばれる側」から外れてしまったような、そんな心苦しさをを感じてしまうことはないでしょうか。
ただ、「家庭的」や「優しくて穏やか」って、実はとてもあいまいな言葉なんですよね。(もちろん、そういった理想を挙げることは悪いことではありませんが)
家庭的って、料理が上手なこと?部屋が片付いてること?子どもが好きなこと?
優しくて穏やかって、怒らない人のこと?話をじっくり話を聞いてくれる人のこと?
人によって、解釈の範囲のとても広い言葉なんです。
そして、こういった言葉は、男性側が「なんとなく印象の良いワード」を無意識に並べていることも多いです🤔
当たり障りのない、抽象的なイメージ。誰もが確固たるものを持ち合わせているわけではありませんから、そうなってしまうのも仕方のないことだと思います。
実際に、「控えめで穏やかな女性がいい」と言っていた男性が真剣交際に進んだお相手は、自分の意見をしっかり持っていて、笑顔でハキハキと話す女性だった、なんてケースはよくあります😊
「この人といると落ち着くな」「なんだか自然体でいられるな」と感じるのは、キャッチコピーのような理想像から生まれるものではなく、会話のテンポや言葉のやりとり、ちょっとした気遣いなど、現実のやりとりの中で少しずつ育まれていくものなんですよ🌱
なので、自分を無理に「世間のぼんやりした理想形」に当てはめようとしなくてもいいんです。
「家庭的ではないから結婚に向いていない」という考えは捨ててしまいましょう✨️
むしろ、「私はちょっと言い方がストレートだけど、誠実に向き合うタイプです」「家事は得意じゃないけど、仕事や人との関わりを大切にしています」と、自分らしさを肯定的に伝えられる人のほうが、長く信頼されやすいものですよ🤗
結婚は、理想像を演じ続けるものではありません。
長い時間を共にするからこそ、お互いが自然体でいられることが一番大切。
その前提に立てば、自分の弱点や不得意なところすら、ふたりの関係を深めてくれるものになります。
「家庭的」じゃなくても、ちゃんと幸せになれます🌱
大事なのは、どんなふうに人と向き合っていきたいか、どんな人生を歩みたいかを、自分の言葉で語れること。
あなたらしさを否定せずに、それをそのまま大事にできる相手と出会うことこそが、結婚の本当の意味なんだと思います💍
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