
こんにちは!
山口県下関市を拠点に活動する、結婚相談所『結美 -musubi-』 婚活カウンセラーの森本 亜希子 です。
婚活で、お見合いや仮交際まで進んだあとに断られる理由の多くは、美醜や、収入その他の条件の問題ではないことがほとんどです。
本人に自覚のない振る舞いや、ちょっとした言い回しなど、価値観のズレが積み重なってNGになることがしばしば🤧
そして、それは相手から見れば明確な違和感なのですが、当の本人は断られたのか全く見当がつかない……ということが往々にして起こります🌀
たとえば、相手が自分の好きな映画の話を熱心にしている時、あなたはそのジャンルに興味が持てず、ついスマートフォンの画面をちらちらと見てしまった。
相手が好きな音楽のアーティストについて説明しているときに、食事のオーダーを気にして、断りなくウェイターの方や店内を気にして目線を向け続けてしまった、など。
ほんの数秒の出来事ではあります。
自分では些細なことだと思っていても、話している側にとっては「自分の大切にしているものを、相手にちゃんと見られていない」と感じてしまいます。
これからの結婚生活を想像するなら、なおさらその「孤独感」には敏感になってしまうものです😣💦
言葉の選び方で相手の話を軽く扱ってしまうパターンもあります。
たとえば、お相手が仕事の苦労話をしているときに、「私の前職の方がもっと大変だった」といったように、話に割って入って自分の話を始める。
お相手が転職で年収が下がってしまった話をしているときに、「どうして年収が上がるところに転職をしなかったんですか」と、事情を汲まずに疑問を投げかけるなど。
本人は悪気なく、むしろ親しみを込めているつもりかもしれません。あるいは共通点を見つけようとしての発言かもしれません。
ですが、お相手にとっては、自分の人生の選択や大切な経験を、初対面の人に軽くあしらわれた、あるいは自分の話よりも相手の話の方が優先されたと感じ取ってしまいます。
こうした振る舞いを改善する方法は、意外と単純です🙂
相手が話している時は、次に何を言おうか考えるのではなく、その人の目を真っ直ぐ見て、相手の言葉の最後まで受け止める。
相手の趣味が自分と違っていても、なぜその人がそれを好きなのかを探る質問をひとつ入れる。
仕事の話が出た時は、金額の高低よりも、そこで何を得ようとしているのか、どんな成長を望んでいるのかを尋ねる。
もし本気でアドバイスしたいなら、もっと親しくなってからにする。
要は、「相手の存在を丸ごと尊重すること」なんです✨
ほんの少しの言葉の選び方と、相手に向き合う姿勢の違いだけで、与える印象は劇的に変わります🌟
お見合いで本当に伝えるべきは、年収や職歴、見た目のスペックではなくて、あなたが相手のことをどれだけ大切にできるか、相手の世界にどれだけ入っていこうとするかという、心の広さなんですよね。
お相手を審査するのではなく、お相手と一緒に何かを作っていくイメージで、次のお見合いに臨んでみてくださいね🤝✨
そんなあなたの心持ちを、お相手は必ず感じ取ってくれますよ🌸
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